首都圏で災害に備えるなら「防災情報ポータルサイト」が便利

首都圏で災害に備えるなら「防災情報ポータルサイト」が便利

この記事では日本の国土交通省による2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた防災情報ポータルサイトを紹介します。

日本は災害が多い国なので、日本人は幼い頃から小学校などで「防災(Bousai、ぼうさい)」について学習しています。

「防災(Bousai、ぼうさい)」とは、災害の時にいかに受ける被害を少なくするかという考え方です。

国土交通省の防災情報ポータルサイトでは、日頃から知っておくべき情報や災害時に見てほしい情報、地震情報などを無料で紹介しています。

国土交通省「防災情報ポータルサイト」とは?

防災情報ポータルサイトの目的は東京オリンピックに向けた情報ですが、東京や近辺に住む人には役に立つサイトです。

日本語がメインですが、一部の項目は英語、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)の外国語に対応しています。

もし気象情報や地震の情報を英語で知りたい場合は、気象庁の災害情報ポータルの公式サイトが対応しています。また首都圏から地方へ行く場合なども「気象庁の災害情報ポータルの公式サイト」が便利です。

日本での暮らす上で災害前に知っておくべき情報とは?

画像家財保険の適用範囲
防災情報ポータルでは、災害時にどのような被害がどれくらいの規模で起こりそうか、という被害予測や避難の際などに利用できる情報が紹介されています。

2011年の東日本大震災の際には、地震により大規模な津波で多くの家と命が被害を受けました。この中には被害の規模が分からず、避難が遅れ、失われた命も含まれています。

また2019年の大型台風直撃の際には豪雨により川が増水し、家やマンションの中まで水が入ってきてしまいました。

特にマンションに浸水すると配電設備などが影響を受け、停電などが長期化する場合もあります。

【被害予測に役立つページ】

  • 浸水ナビ
  • 地震被害想定
  • 地域危険度マップ
  • 川の防災情報

【避難や災害の知識に役立つページ】

  • 自然災害の脅威
  • 津波に関する情報
  • 防災ブック
  • 外国人のための生活ガイド
  • 外国人向け防災情報
  • 外国人の暮らしを支える災害関連情報

日本で災害にあった時に確認すべき情報とは?

画像

災害時には何が、どこで、どのくらいの被害があるのかといった正しい情報をもとに、自分自身で避難や対策を取る判断が必要になります。

いざ災害が起こると、かなり混乱した状態になりますので、日頃から災害や住む地域によって受ける被害の種類を確認しておく必要があります。

  1. 被害状況
  2. 気象情報
  3. 逃げるための情報
  4. 交通状況
  5. 被害者支援情報
  6. 安否情報
  7. ライフライン情報

日頃から災害に対して準備することで、被害を最小限に食い止めることもできます。

ぜひ日本に住むのをきっかけに、「防災(Bosai、ぼうさい)」の考え方を身につけてくださいね。

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